昔と比べると、今の時代はネットがあるので色々な情報を調べることができます。
そして、自分達とは関係ないと考えていた弁護士も最近では意外と身近な存在になってきました。
町中でも、よく看板や事務所を見かけることが増えています。近頃は、借金問題や離婚など法的な手続きを気軽に相談ができるようになっています。
当然、そのために弁護士事務所の数も多くなり今では、サービス業に入ります。
相談をする際に、上から目線では話しがしにくい場合がおおく敬遠されます。
本当に、困って相談に来られた人に対しては、やはり親身になりその話しを最後まで聞いてもらうことがうれしいものです。
そして、的確なアドバイスと同時に、今できる選択肢を提案してもらえるとわかりやすくなります。
確かに弁護士は、世間一般では先生と言われる立場であります。
しかし、先生と言われることに甘んじていると顧客にはその真意が伝わりにくくなります。
同じ目線にたち、相談者の最大の利益を考えて説明もわかりやすくすることが重要です。
そして話しが、しやすいという状況にしておきます。
何かあれば、すぐに連絡ができまたそこで指示を受けることができるなら信頼を得ることができます。